反応力を“見える化”する新サービス開始
REAXION、運動×認知の「反応能力測定」の提供を正式スタート

- 転倒リスク・パフォーマンス低下の予兆を可視化 -

株式会社スマートスタート(本社:東京都千代田区、代表取締役:奥島康志)は、LEDデバイスを活用した運動認知トレーニングシステム「REAXION(リアクション)」において、反応能力を定量的に測定できる「REAXION反応能力測定」サービスの提供を開始したことをお知らせいたします。

本サービスは、これまで感覚的に評価されてきた「反応の速さ」「判断力」「短期記憶力」といった能力を、データとして可視化することを可能にします。



■背景|“見えなかった能力”が、事故やパフォーマンス低下を招く

人の動きは
「認知 → 判断 → 行動」
というプロセスで成り立っています。

しかし従来の測定では、筋力や体力など“身体能力”は評価できても、
その前段階である**「反応能力(運動認知機能)」はほとんど測定されていませんでした。**

特に高齢者においては、

転倒の多くは“気づきの遅れ”や“判断の遅れ”が原因
身体機能だけでは転倒リスクを正確に予測できない
認知と運動の連動能力を測る手段が少ない

といった課題があります。

また、スポーツや労働現場においても、

反応の遅れによる事故
判断の遅れによるパフォーマンス低下

といったリスクは可視化されていませんでした。


■サービス概要|3つのテストで“反応能力”を多角的に測定

REAXION反応能力測定では、以下の3つのテストを通じて、運動認知機能を数値化します。

(1) 反応速度(スタンダード)

光に対してどれだけ速く反応できるかを測定

(2) 判断力(ファインド)

複数の情報から正しい対象を選択する能力を測定

(3) 短期記憶(メモリー)

提示された情報を保持し、再現する能力を測定

これらを統合することで、
**「反応能力スコア」および「反応年齢」**として可視化します。

■特徴|測定だけでなく“改善”までつながる設計

本サービスは単なる測定にとどまらず、

個別の能力バランスを分析
一人ひとりに最適なトレーニングを提示
継続的な改善をデータで可視化

することが可能です。

これにより、

高齢者:転倒リスクの把握・予防
スポーツ:競技パフォーマンス向上
企業:労働災害リスクの低減

など、幅広い分野での活用が期待されます。

■導入実績|プロスポーツから介護・企業まで幅広く導入

本サービスはPoC(実証実験)を経て、
すでに20施設以上の介護事業所にて導入・運用されています。

また、REAXIONはこれまでに、

プロスポーツチームでのパフォーマンス測定・トレーニング
介護施設・デイサービスにおける転倒リスク評価・予防
スポーツスクール・教育現場での能力測定・育成
企業・工場・物流現場における事故リスクの可視化

など、幅広い分野で活用されています。

さらに、
プロ野球チームのトレーニング現場やトップアスリートの活用シーンとしてテレビ番組でも複数回取り上げられるなど、REAXIONはスポーツ領域において高い注目を集めています。

<導入施設コメント>

「これまで“なんとなく危ない”と感じていた利用者の状態が、数値で明確に分かるようになりました。

トレーニングの効果も見えるため、利用者のモチベーション向上にもつながっています。」
(デイサービス施設担当者)

■今後の展開

今後は、

医療・介護領域での転倒予防エビデンスの強化
スポーツチームとの連携によるパフォーマンスデータ蓄積
企業向け安全管理サービスへの展開

などを進め、
“反応能力測定”を社会インフラとして普及させることを目指します。

■サービス詳細

https://www.reaxioncloud.jp/measurement

■会社概要

会社名:株式会社スマートスタート
所在地:東京都千代田区六番町1-1 恩田ビル3階
代表取締役:奥島康志

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社スマートスタート
担当:濱田倫崇
メール:hamada@smasta.co.jp

TEL:03-3556-9988

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