既婚者マッチングサイト「Healmate(ヒールメイト)」を運営するレゾンデートル株式会社(東京都渋谷区 https://raisondetre-inc.co.jp)は、2026年2月にインターネット上で一般の40代~50代既婚者男女2,000人を対象に「熟年離婚」に関する意識調査を行いました。
熟年離婚は同居期間20年以上の夫婦の離婚を指しますが、第1報では、4人に1人以上の既婚者が「熟年離婚するかもしれない」と回答したことで心理的ハードルは下がりつつあることが判明しました。第2報では、結婚10年以上の既婚者の約19%が「熟年離婚したいと思う」と回答し、婚姻期間の積み重ねが熟年離婚に対する心理的ハードルとして作用しつつもやや多いと捉えられる結果となりました。
第3報も、第2報と同様に「結婚して10年以上」の人を対象にした調査で、テーマは「熟年離婚を希望“する人”/“しない人”の夫婦関係の違い」です。第1報の回答者2,000人のうち「結婚して10年以上」と回答した人の中から無作為に720人を抽出し、「妻・夫に対する満足度」「家庭内での役割分担」「夜の生活」を尋ね、夫婦関係の違いを調査しました。
<結果のポイント>
・ 「配偶者に対する満足度」が熟年離婚を望む意向に直結している可能性が高い
→ 熟年離婚したい人は低評価(満足度1~3点)の回答した人が半数以上を占め、
熟年離婚したくない人は高評価(満足度8~10点)の回答した人が約6割近くとなり、一定の相関が見られた
・ 男女で家庭内役割分担の受け止め方に認識の”ギャップ”がみられた
→ 男女で逆の回答となったことから分担に対する認識に差があることが示唆される
「男性は分担しているが多く(45%)、女性は分担していないが多い(約46%)」
・ 家庭内役割分担と熟年離婚を望む意向とは強く関係していることが示唆される
→ 熟年離婚したい人は「分担はしていない」が最多で約48%、離婚したくない人は「分担はしている」が最多で約42%
・ 女性は家庭内役割がワンオペの状態にある場合、熟年離婚を望む傾向が強い?!
→ 女性の回答割合は、分担している=離婚したい人9.9%:したくない人39.1%、
分担していない=離婚したい人65.4%:したくない人39.8%となり、
分担かどうかによる熟年離婚を望む意向に大きな差が見られる
・ 熟年離婚したい人/したくない人では、夜の生活の親密性での夫婦関係にも違いがある
→ 熟年離婚したくない人の約37%が「夫婦での夜の生活が”ある”」一方で、
熟年離婚したい人の約83%が「夫婦での夜の生活が”ない”」
<調査概要>
調査タイトル:熟年離婚に関する意識調査(第3報)
調査期間 :2026年3月2日~2026年3月3日
調査対象者 :40~59歳の結婚して10年以上の男女720人(男性360人、女性360人)
※第1報の回答者2,000人のうち「結婚して10年以上」と回答した人の中から無作為に720人を抽出。
調査方法 :インターネット調査(セルフ型アンケートツール「Freeasy」を利用)
エリア :全国
調査機関 :レゾンデートル株式会社(https://raisondetre-inc.co.jp/)
調査報告の掲載:https://healmate.jp/survey/
本報告の発表日:2026年3月31日
<調査対象者について>
下表の通り男女、各年代とも均等なサンプルになっています。
男性(360人) 女性(360人)
40代 男性 180人(25.0%) 女性 180人(25.0%)
50代 男性 180人(25.0%) 女性 180人(25.0%)
回答者は全都道府県におおむね人口と相関する形で分布しており地域的な偏りはありません。子どもの有無では、子ども有が520人(72.2%)、子ども無しが200人(27.8%)でした。
<補足>
本文中のパーセンテージは小数点第1位までで表示しているため、合計が100%とならない場合があります。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/345168/images/bodyimage1】
1)配偶者に対する満足度と熟年離婚の関係は?
まず、対象者全体に、配偶者に対する満足度を10点満点中何点か尋ねました。
Q.現在の配偶者に対する満足度を教えてください。
回答(10択1答):
1点 5.0%
2点 3.3%
3点 4.4%
4点 3.6%
5点 11.1%
6点 9.6%
7点 14.6%
8点 22.5%
9点 11.4%
10点 14.4%
40代・50代で結婚10年以上の既婚者の配偶者に対する満足度は、5点以上に回答が集中し、満足度8点と回答した人が最多で約23%です。
7点以上が62.9%、8点以上が48.3%と、想像以上に調査対象者の配偶者に対する満足度は比較的高いことがわかりました。
次に、「熟年離婚したい人/したくない人」での満足度の違いをみてみましょう。
◎熟年離婚したい人/したくない人の違い:配偶者の満足度は何点?
第2報で、「熟年離婚したいと思うか?」を調査しました。「どちらかといえば『はい』」「どちらかといえば『いいえ』」のいずれかを選んでもらう二択回答方式です。その回答結果によって「配偶者に対する満足度」に違いがあるかを表したのが次のグラフです。
分かりやすくするために、
・どちらかといえば「はい」⇒熟年離婚“したい”人
・どちらかといえば「いいえ」⇒熟年離婚“したくない“人
として、比較しました。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/345168/images/bodyimage2】
回答(10択1答クロス):
1. 熟年離婚したい人
1点19.5% 2点15.0% 3点17.3% 4点12.0% 5点15.0% 6点12.0% 7点3.8% 8点2.3% 9点0.8% 10点2.3%
2. 熟年離婚したくない人
1点1.7% 2点0.7% 3点1.5% 4点1.7% 5点10.2% 6点9.0% 7点17.0% 8点27.1% 9点13.8% 10点17.2%
熟年離婚”したい”人の「配偶者に対する満足度」は、6点以下に回答が集中し、満足度1点と回答した人が最多で約20%、次いで満足度3点が約17%です。そして、満足度2点を見てみると15%で、満足度1~3点と低評価の回答した人が半数以上(約52%)を占めました。
反対に、熟年離婚”したくない”人の「配偶者に対する満足度」は、5点以上に回答が集中し、満足度8点と回答した人が最多で約27%、次いで満足度10点と回答した人が約17%です。そして、満足度9点を見てみると約14%で、満足度8~10点と高評価の回答した人が約6割近く(約58%)に上ります。
以上の結果から、「配偶者に対する満足度」が”熟年離婚を望む意向”に直結している可能性が高いと考えられます。
しかし、
熟年離婚”したい”人にも「配偶者に対する満足度」が”高い”人がいる
熟年離婚”したくない”人にも「配偶者に対する満足度」が”低い”人がいる
(付記)図中の青文字ラベルおよび本文中、回答結果の下線部の青文字数値を参照
割合としては少ないものの、このように逆の相関となる回答も一定数見られることから、熟年離婚を望む意向と配偶者に対する満足度は必ずしも等しくはならず、一部の人においては「配偶者に対する不満”以外”の要因」が”熟年離婚を望む意向”に影響している可能性もうかがえます。
なお、年収別で配偶者に対する満足度の評価を見たところ顕著な差は見られず、年収の高低と配偶者への評価は別物というとらえ方ができる結果でした。経済面よりも、日常の関係性や理解などが配偶者への評価に影響している可能性が考えられます。
2)家事や介護、子育ての分担と熟年離婚の関係性は?
対象者全体に、夫婦で家事や介護、子育ての分担をしているか尋ねました。
Q.夫婦で家事や介護、子育ては分担してますか?
回答(3択1答):
1. はい 38.8%
2. 分担しているが不十分 29.6%
3. いいえ 31.7%
「はい」の”分担している”人が約39%で、「分担しているが不十分」と回答した人は約30%です。「いいえ」の”分担していない”人は約32%となり、3つの選択肢に分散する結果となりましたが、”分担している”人が約4割近くを占め、最多です。
共働き世帯が6割近くを占めている(第2報参考)ことからも、家事や介護・子育ての分担が現代では主流となりつつあることがうかがえます。
しかし、共働き世帯が6割近くを占める中、家庭内役割の分担をしている夫婦は4割未満です。「女性が家庭内役割を多く担う」という固定化された認識は、現在でもなお見受けられる傾向が示唆されます。
(1)男女別:夫婦で家事や介護、子育ては分担しているか?
家庭内役割を夫婦で分担されているかどうか、男女での回答に差がありました。これは単なる実態の違いではなく、男女での家事・介護・育児の分担に対する認識や感じ方に違いがあるのかもしれません。
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/345168/images/bodyimage3】
男女別:
1. はい 男性(45.0%)女性(32.5%)
2. 分担しているが不十分 男性(37.2%)女性(21.9%)
3. いいえ 男性(17.8%)女性(45.6%)
男性は「はい」回答の”分担している”人が多く、女性は「いいえ」回答の”分担していない”人が多いという結果です。
夫婦ペアの回答ではないことを鑑みても、差があまりにも大きいことから、男性の分担している(45%)という感覚と女性の分担していない(約46%)という家事・介護・育児の分担に対する認識や感じ方に”違いがある”ということが示唆されます。
男性は、自身が「家事・介護・育児」を”手伝っている”と認識する傾向がある一方、女性は”手伝ってもらえていない”と感じる傾向があり、「家事・介護・育児」分担の実態そのものではなく、その受け止め方に男女での認識のギャップがうかがえるでしょう。
(2)熟年離婚したい人/したくない人の違い:夫婦で家事や介護、子育ては分担しているか?
次に、家事・介護・子育ての分担状況と熟年離婚に対する意向との関係を分析しました。すると、次のようなはっきりとした相関が見られたのです。
「熟年離婚したいか × 夫婦で家事や介護、子育ては分担しているか?」
回答(3択1答クロス):
熟年離婚したい人
1. 分担している(24.1%)
2. 分担しているが不十分(27.8%)
3. 分担していない(48.1%)
熟年離婚したくない人
1. 分担している(42.1%)
2. 分担しているが不十分(30.0%)
3. 分担していない(27.9%)
※ 質問「熟年離婚したいか?」の回答結果(1.どちらかといえば「はい」、2.どちらかといえば「いいえ」)と、質問「夫婦で家事や介護、子育ては分担しているか?」の回答結果を組み合わせたものです。
熟年離婚”したい”人は「家事・介護・子育てを”分担していない”」が、最多で約48%、
熟年離婚”したくない”人は「家事・介護・子育てを”分担している”」が、最多で約42%でした。
「分担しているが不十分」は、両者に大きな差はなく3割弱~3割程度です。
「家庭内役割の分担」は、”熟年離婚を望む意向”に一定の影響を与えている可能性がうかがえます。
3)夫・妻の意識はこう違う--熟年離婚したい人/したくない人の家庭内役割の分担
男女間で「家事・介護・育児」などの家庭内役割の分担に対する認識・感じ方のギャップが見られますが、それは熟年離婚を望む意向とどのように関係しているのでしょうか。次のグラフの結果となりました。
◎熟年離婚したいかどうか&男女別:夫婦で家事や介護、子育ては分担しているか?
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/345168/images/bodyimage4】
熟年離婚したい人
1. 分担している 男性(46.2%)女性(9.9%)
2. 分担しているが不十分 男性(32.7%)女性(24.7%)
3. 分担していない 男性(21.2%)女性(65.4%)
※ 熟年離婚したい人の男女別でのそれぞれ家事・介護、子育て分担の回答割合です。
熟年離婚したい男性は、家庭内役割の「分担をしている(と感じている)」人が多く約46%です。
一方、熟年離婚したい女性は、家庭内役割の「分担をしていない(と感じている)」人が多く約65%です。反対に、「分担している」人は約10%で少ない傾向です。そして、「分担しているが不十分(と感じている)」が約25%となり、熟年離婚を望む女性のおよそ9割が、家庭内役割の分担が不十分な状態であることがわかりました。
つまり、女性のほうが家庭内役割を担うことが多いという前提で解釈すると‥
● 家庭内役割が夫婦で分担”している”、熟年離婚を望む「男性」の背景
家庭内役割の負担割合が大きいと不満になりやすい。生活も自立できていることから「夫婦でいる必要性」を感じにくい。離婚後の生活への不安がなく熟年離婚に対する心理的ハードルが低い。
● 家庭内役割が夫婦で分担”していない”、熟年離婚を望む「女性」の背景
家庭内役割での不公平な分担や協力がみられないことに不満を感じやすい。協力がみられないという思いが理解や感謝が感じられないという認識に繋がり夫婦関係の不満が蓄積しやすい。
このような背景が、熟年離婚を望む意向の背景にあることがうかがえます。
次に、熟年離婚したくない人の回答割合をみてみましょう。
熟年離婚したくない人
1. 分担している 男性(44.8%)女性(39.1%)
2. 分担しているが不十分 男性(38.0%)女性(21.1%)
3. 分担していない 男性(17.2%)女性(39.8%)
※ 熟年離婚したくない人の男女別でのそれぞれ家事・介護、子育て分担の回答割合です。
熟年離婚したくない男性も、家庭内役割の「分担をしている(と感じている)」人が多く、約45%です。分担していること自体が、熟年離婚を希望することに直結するわけではないことが明らかになりました。
熟年離婚したくない女性も、家庭内役割の「分担をしていない(と感じている)」人が4割近くとなり、分担していないからといって熟年離婚を希望するということに直結するわけではないことがうかがえます。
しかし、女性の回答は「分担している(熟年離婚したい人9.9%・したくない人39.1%)」、「分担していない(熟年離婚したい人65.4%・したくない人39.8%)」と、大幅な差が見られ、
女性は、家庭内役割の分担がされていないワンオペの状態の場合、熟年離婚を”現実的な選択肢”として意識する傾向が高いと考えられます。
熟年離婚を望む男女では、家庭内役割が夫婦で分担されているかどうかによる意識の違いがありました。
《 熟年離婚を望む男女での意識の違い 》
男性は家庭内役割を分担している人が多い
女性は家庭内役割を分担していない人が多い
という傾向がみられました。
これは、「女性が家庭内役割を多く担う」という固定化された認識が、男女それぞれの不平や不満の背景になっている可能性があります。
価値観を決めつけず「何事も当たり前にせず感謝の気持ちを持つこと」や「自分の要求ばかりではなく、相手への配慮や協力の姿勢を意識すること」、そして、フラットな考え方で「できるほう・得意なほうが家庭内役割を担う」「手伝ってほしいことは伝える」といった意識を持つことで、現代の家庭の在り方に即した夫婦関係を築き、不平や不満の発生を防ぐことに繋がるかもしれません。
4)夫婦での夜の生活と熟年離婚を現実的な選択とする意識の関係性
夫婦の親密性(夜のコミュニケーション)は、熟年離婚を希望する意向に関係があるのでしょうか?夫婦での夜の生活はあるか、頻度を尋ねました。
Q.夫婦での夜の生活はありますか?
回答(4択1答):
1. 月3回以上ある 7.8%
2. 月1~2回はある 12.4%
3. 年に数回はある 13.2%
4. ない 66.7%
40代・50代の結婚10年以上の既婚者は「ない」と回答した人が多く、約67%です。
「年に数回はある」と回答した人が約13%、「月1~2回はある」が約12%、「月3回以上ある」は約8%で、夫婦での夜の生活がある人は3割強という結果になりました。
夜の生活が全くない人が7割近くを占めているのは、驚きです。
◎熟年離婚したい人/したくない人の違い:夫婦での夜の生活はあるか?
次に、熟年離婚をしたい人/したくない人での夫婦の親密性の違いをみてみましょう。
「熟年離婚したいか × 夫婦での夜の生活はあるか?」
回答(4択1答クロス):
熟年離婚したい人
1. 月3回以上ある(3.0%) 2. 月1~2回はある(5.3%)
3. 年に数回はある(9.0%) 4. ない(82.7%)
熟年離婚したくない人
1. 月3回以上ある(8.9%) 2. 月1~2回はある(14.0%)
3. 年に数回はある(14.1%) 4. ない(63.0%)
※ 質問「熟年離婚したいか?」の回答(1.どちらかといえば「はい」2.どちらかといえば「いいえ」)と、質問「夫婦での夜の生活はあるか?」の回答結果を組み合わせたものです。
※ グラフ図は、最後部(末尾)の画像(図)を参照ください。
「熟年離婚”したい”人/”したくない”人」では、夜の生活というコミュニケーションに違いが見られました。
熟年離婚したくない人は「夜の生活が月3回以上ある」約9%、「月1~2回はある」14%、「年に数回はある」約14%です。
合わせると約37%になり、熟年離婚”したくない”人の4割近くが「夫婦での夜の生活が”ある”」ということがわかりました。
一方、熟年離婚したい人の「夜の生活が”ない”」の回答は約83%に上ります。
「夜の生活が”ある”」の回答は、各頻度の回答が1割にも満たず、合わせても約17%ほどです。熟年離婚”したい”人の8割以上が「夫婦での夜の生活が”ない”」ということになります。
熟年離婚を意識するようになり、夜の生活が減ったのか‥。
夜の生活という親密なコミュニケーションがないことで、熟年離婚を意識するようになったのか。
夫婦の親密性の低下と”熟年離婚を望む意向”は関係があるといえる結果となりました。
-- 男女別では大きな違いが見られなかったため説明を省略します。
5)まとめ
今回は、結婚10年以上の40代・50代既婚者に、熟年離婚したい人/したくない人それぞれの夫婦関係の違いなど熟年離婚に関する意識調査をしました。
結果はいかがでしたでしょうか。
● 「配偶者に対する満足度」が熟年離婚を望む意向に直結している可能性が高い
● 配偶者に対する不満”以外”の要因”が熟年離婚を望む意向に影響している可能性も否定できない
● 家庭内役割構造は夫婦で分担する形が現代の主流となりつつある
● 熟年離婚したい人は、家庭内役割の分担をしていない傾向が高い
● 熟年離婚を望む男性は、家庭内役割の分担をしている人が多い
● 女性は、家庭内役割がワンオペの状態の場合、熟年離婚を望む傾向が強い
● 熟年離婚したい人/したくない人では、夜の生活の有無の傾向に一定の差が見られた
「配偶者に対する満足度」「家庭内役割の分担」「夫婦の親密性・夜の生活」からみた夫婦関係と熟年離婚を望む意向には一定の関係があることがわかりました。
熟年離婚したい人/したくない人の夫婦関係の違いから、
夜の生活による夫婦の親密性の低下は、コミュニケーションの希薄化を招き、関係性の質に影響を与えている可能性がうかがえます。そして、共働きの進展という社会変化と慢性化した家庭内ルールの乖離が、妻・夫の不平不満の蓄積となり、熟年離婚が現実的な選択として意識されやすい夫婦関係を生み出しているのではないかと考えます。
次の第4報では、熟年離婚したい人の「属性」や「熟年離婚したい理由」など深掘りしていきます。
◎調査の目的
私どもレゾンデートル株式会社は、「結婚後の新たな生き方」を提案する既婚者向けメディアやインターネットサービスを展開するシステム開発会社です。現代の夫婦関係のあり方、既婚者の男女関係の多様性を把握し、今後のサービス開発に向けた市場動向を探るため、今回の調査を企画しました。
◎調査内容・本リリースに関するお問い合わせ
今回の調査内容やデータの詳細に関するお問い合わせ、報道関係の皆様の取材依頼やお問い合わせは下記までお願い申し上げます。
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レゾンデートル株式会社
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿16F
問い合わせアドレス : urano@raisondetre-inc.co.jp
担当:浦野
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