本システムは、複雑な成分・配合情報を含む食品規格書を、取引先指定の多種多様なフォーマットへAIが自動変換するもので、食品業界初のサービスです。これまで1件あたり約30分要していた手入力による転記作業が不要となり、規格書をアップロードすれば約3分で変換が完了します。従来の作業時間の9割が削減され、業務効率の大幅アップと手入力による転記ミスをなくすことができます。
食品業界に蔓延する人手不足と食品表示違反リスクの撲滅
食品規格書は、原材料や工程を証明する「食品の身分証明書」ですが、その形式はメーカーや小売ごとに数千種類存在し、統一されていません。専門知識を持つ担当者が、月間数百~数千件の指定形式への書き換えを手入力で行っており、現場は疲弊しています。また、手入力による転記ミスは、食品表示違反という致命的なリスクを孕んでいます。本サービスは、最新のAI技術によりこの課題を解決し、人手不足の解消と食の安全を両立させます。
「かきかえくん」3つの画期的な特徴
1. 作業時間を90%削減 規格書をアップロードするだけでAIが項目を自動判別。従来1件あたり約30分要していた作業が約3分で完了し、劇的な業務効率化を実現します。
2. 直感的な画面操作で環境依存文字や句読点などの誤変換も即座に修正可能です。高い精度と編集のしやすさで、業務効率化を支援します。
3. 複雑な「配合情報」も正確に変換 添加物の内訳、アレルゲン、遺伝子組換え情報など、複雑なデータも正確に理解し、食品表示ラベル作成に必要な情報を自動生成します。
オンラインセミナー概要(参加費無料-先着500名様)
サービスの活用方法や、食品表示の新基準について解説するセミナーを開催いたします。
● 日時: 4月9日(木) 午後3時~午後4時
● 内容: 「かきかえくん」のデモンストレーション、食品表示新基準の対策
● お申込み: https://soukenkun.jp/seminar/260409.html
当社は、1985年の創設以来、科学の目で消費生活を分析。全国1,200社に導入されている食品表示作成システム「食品大目付そうけんくん」の実績を基に、全国約20万社の食品関連企業のDXを支援します。
配信元企業:株式会社エフシージー総合研究所
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