【画像 https://www.dreamnews.jp/press/346478/images/bodyimage1】
本協定は、足立区内で災害が発生した際に協働し、災害応急活動の強化を図るものです。
具体的には、ドローンによる被災状況の情報収集・調査、撮影データの提供、避難所等への物資輸送などの支援活動等を想定しています。これにより、従来の手段では把握が困難であった被害状況の可視化や、迅速な意思決定が可能となります。
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実際に、震災を想定し荒川河川の右岸から左岸を大型ドローンを用いて物資輸送の訓練・検証を行いました。
平時でも片道15分は要する所(災害時は陸路が動かない可能性大)、ドローンで飛行した場合3分と大幅な時間短縮が可能という結果を得られました。詳しい内容は下記リンクよりご覧ください。
・みらいドローンスクール お知らせhttps://www.sanko.ac.jp/drone/news/
平常時においても、防災訓練への参加などを通じて連携を強化し、災害発生時に円滑な対応が行える体制を構築していきます。
両者は今後、本協定に基づき相互に連携し、地域の防災力向上および区民の安全・安心の確保に取り組んでまいります。
関連ページ
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本件に関する問い合わせ先
みらいドローンスクール事務局
TEL:050-5444-8229
担当:中野 陽介(info-miraidrone@sanko.ac.jp)
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