第6回は、関西のアンダーグラウンド・テクノシーンにおいて「魔女」と称され、長年第一線を駆け抜けてきたDJ SAKI氏を特集。
【記事URL】
https://note.com/yukiyokoyama/n/n4df90ea0bbeb
■ Vol.6 特集内容:死の淵から生還した、むき出しの命のストーリー
1. フロアを支配する「魔女」の軌跡と、突然の空白
1995年より活動を開始し、国内外のトップアーティストのサポートも務めながら、シネマティックで没入感の高い空間を創り上げてきたDJ SAKI氏。しかし、独自の引力でフロアを深淵へと導いてきた彼女の音は、くも膜下出血という突然の病魔によって現場から姿を消すことになります。
2. アメ村の夜風と缶ハイボール。虚飾を削ぎ落とした生身の言葉
長きにわたる闘病と休養を経て、ついに帰還した彼女。復帰を祝う対話の場に選んだのは、華やかなVIP席ではなく、大阪・アメリカ村の公園でした。缶ハイボールを片手に、肩書きや虚飾をすべて削ぎ落とした生身の彼女が語る、恐怖と孤独、そして再び立ち上がる決意のリアルを切り取ります。
3. 生死の境で見えた新たな死生観と、テクノによる「再発信」
死の淵を覗き込んだ経験は、彼女の中に新たな死生観を生み出しました。効率やロジックだけでは決して測れない、人間の根源的な生命力。彼女がこれから見据える、テクノというフィルターを通して世界へ放つ、研ぎ澄まされた第二章の「再発信」に迫ります。
■ 編集長・横山祐樹(Elixence代表)コメント
ビジネスの世界では効率やロジックが優先されますが、DJ SAKI氏との対話で感じたのは、そういった枠組みを軽々と飛び越える「人間の根源的な生命力」でした。
■ 媒体概要
媒体名: AFTER HOURS CEO (note)
コンセプト: Daytime(昼)では語れない、リーダーの本音を。Barでグラスを傾けるような距離感で、思想の断片を探すオンラインメディア。
企画・運営: Elixence
■ 取材協力
DJ SAKI
関西アングラシーンを牽引するテクノ・ハウスDJ。1995年より活動を開始し、唯一無二のシネマティックで没入感の高いプレイスタイルで数々のフロアを魅了。
Resident Advisor: https://ja.ra.co/dj/djsaki/biography
Instagram: https://www.instagram.com/sakimeg_/
【画像 https://www.dreamnews.jp/press/346720/images/bodyimage2】
配信元企業:Elixence
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