ボディは乗用でいうところの5ナンバー(4ナンバー)サイズ。これを基本としながら驚くほど広い荷室を確保。
例えば4人家族のレジャーユースであれば、よほどの大モノでないかぎり、すべてを積み込んだうえでまだ余裕があるだろう。「ならばルーフラックなんていらないんじゃない?」と思われてしまうかも。
だけど想像してみてほしい。ウインター&マリンスポーツでぬれたり汚れたりしたアイテム。これを車内に持ち込むのは、ちょっと抵抗があるのではないだろうか。車中泊を想定しているのであればなおさらだ。
「エー・クロス」シリーズは、ジムニーをはじめ数多くの四駆やSUVのアフターパーツを手がけるショウワガレージのオリジナルブランド。重厚感のある仕上げはさながらスチールラックのようだが、じつはアルミ製。フット部分を含む重量は15.4㎏と、見た目よりもずっと軽い。スチールのようにサビることもなく、雨を伝ってボディへ頑固にこびり付く“サビ汁”の心配もない。取り付けに際しベースキャリヤは不要で、その分の軽量化が図れる。
●アルミ製ルーフラックLサイズ スーパーワイドフット付き(ブラック)、価格は8万5800円。ハイエースの標準ボディ・標準ルーフ車に装着可能な汎用ルーフラック。付属のスーパーワイドフット(Lサイズ×6本)を使うことで、ベースキャリヤなしで直接取り付けられる。サイズは長さ170㎝、幅140㎝、高さ13㎝で内寸140㎝×132㎝。最大積載量は50㎏
重量とともに、ルーフに載せる収納アイテムで気になるのは空気抵抗の増加だろう。この点エー・クロスシリーズは、ショウワガレージ独自の防風対策により空気抵抗や風切り音の低減が図られている。カラーはリンクル(結晶)塗装が施されたブラック。使い勝手とともに、道具感が高まること請け合いだ。
乗り心地の改善に効果大「大容量ソフトバンプラバー 200系ハイエース用」
価格:9790円(左右セット)
基本は荷物を運ぶ商用車ゆえ、リヤサスペンションにリーフリジッド方式を採用するハイエースバン。おかげで広い荷室容量を実現しているが、特に空荷のときは路面からのショックが大きく、乗り心地はいまいち。これを改善するのがバンプラバー。純正よりも硬度を落として大容量とすることで、段差を乗り越えた際に起こるバンプタッチの衝撃が大幅に緩和する。
■問い合わせ先
ショウワガレージ
0568-56-2311
www.showa-garage.com/
〈文=ドライバーWeb編集部〉

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