【画像】タイヤ交換作業の”つらい”をラク・スピーディに変える「イージーパワーレンチ」
そんな人にぜひ使ってもらいたいのが「イージーパワーレンチ」だ。
多くの電装パーツやメンテナンスアイテムをリリースし、愛車のカスタマイズやメンテナンスをDIYで楽しむ人から絶大な支持を得るエーモンが新たに発売した、まさに「こんなのあったらいいな」という思いがカタチになったアイテム。
「イージーパワーレンチ」は、タイヤ交換時の便利ツールであるクロスレンチをさらに使いやすく進化させたもので、クロスレンチなのにレンチを取り付けたグリップ部とハンドル部が分割構造となっていて、「パワーレンチ」と「クロスレンチ」の2通りの使い方ができるのがキモ。
ハンドル・グリップにはボール型ロック機能が付いており、これでハンドル部の長さを簡単に変えられる。クロームメッキ処理されたレンチは高品質な仕上がりで、所有欲が満たされることうけあいだ。
固く締まったナットを緩めるときは、さっそく「パワーレンチ」の出番だ。ハンドルを長くしてセット(T形)することで、クロスレンチの約半分の力でナットを緩められるのだ。ソケットを取り付けたハンドルを片手でしっかりと固定できるので、ブレなく確実に緩められるのもポイント。
次に「クロスレンチ」モードにセットして、ナットを緩める。グリップ部が回転構造となっているため、驚くほどスムーズにナットが外せる。まさにプロのメカニックのような軽快な手さばきでタイヤの脱着作業が行えるのだ。
ホイール1本あたりのナットの数が多くても、「イージーパワーレンチ」なら、“5穴、6穴よろこんで!”な感じでタイヤ交換も苦にならない。
力を使わずに素早く作業できるから、作業時間の効率化が図れるだけでなく、体力に自信がない人はもちろん、女性でも気負わずに使えるハズ。
タイヤを交換したあとは、クロスレンチモードでクルクルッとナットをボルトに仮止めした後、それぞれの仮締めまで流れるように作業できる。適正トルクでの締め付けのため、本締めはトルクレンチを使用したい。
ソケットは3種類(17mm、19mm、21mm)を付属。薄口形状なのでアルミホイールにも対応する。差し込み角が一般的な12.7mmサイズなので、手持ちのソケットと組み合わせて使える。
そして、専用設計の収納ケースがまたいいのだ。レンチと付属のソケットがしっかりと固定できて、コンパクトにまとめられる。これなら車載もしやすいので、荷室のアンダーボックスなどに常備しておきたいアイテムなのである。
〈文と写真=ドライバーWeb編集部・兒嶋〉

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