【画像】新型デリカミニ カスタムのお手本はやっぱりJAOS!
■新型用も続々開発中!
まさに祭り。デリカ一色だったオートサロンの三菱ブース。デリカD:5と新型デリカミニのさまざまなカスタムカーを並べ、シリーズを通して「自分のクルマを作り上げる楽しさ」を訴求した。なかでも注目を集めたのが、ホワイト×ブラックの2トーンカラーに、力強さとタフネスさを表現するラプター塗装を施したデリカミニアルティメットギアだ。
細部をチェックすると、ひと目で「あのブランド」とわかるアイテムが装着されていた。160mmの最低地上高を確保するための大径タイヤを強調するブラックのホイールアーチは、オリジナルのダミーボルトをあしらいサイドビューをワイルドに演出する「フェンダーガーニッシュtype-X」。その、プロテクトされたボディ下部との一体感をもたらす「マッドガードⅢ」も、ブランドのアイコン的存在だ。いずれもカンガルーロゴでおなじみ、ジャオスのロングセラーアイテムである。
創業40年を超える老舗4WD&SUVパーツブランドが兄貴分のデリカD:5と同じ熱量でデリカミニに取り組む理由は、その名に恥じない悪路走破性を備えているから。
デイリーユースの軽スーパーハイトワゴンでありながら、林道や河原にも乗り入れられる、日常の一歩先にある冒険にも応えられる頼もしさ。ジャオスのスローガンである「新たな冒険の体験」とデリカミニの世界観は相通じるところがある。
同社が軽スーパーハイトワゴンを手がけるのは初めてで、先代用のアイテムはゼロベースで開発。高発光LEDマーカーランプを内蔵したフロントグリル、アンダーガード風のステンレスプレートと、ブラック粉体塗装を施した丸形バーを組み合わせたフロントスキッドバーはデリカD:5でも人気で、デリカミニ向けにデザインやサイズを最適化した。
先代のアイテム開発で培った経験値は、新型にも余すことなく発揮される。そのひとつが、ヨンクらしさを強調するフロントスキッドバーだ。フロントバンパーと一体化&ボディ同色化したダイナミックシールドや、よりワイドになったスキッドプレートと溶け込み、純正と見まごうほどうまくまとめられている。
表情を大きく変えるフロントグリル。新型はグリルのど真ん中にオートクルーズのレーダーセンサーがあるため、現在、これを損なわずにマーカー内蔵グリルを設定する方法を模索中。ADASとカスタムを両立させるのは、純正OEMを数多く手がけるジャオスの腕の見せ所。
4WD用のBATTLEZリフトアップセットSは、純正の高応答ショックアブソーバーと同じカヤバ製。大手サプライヤーとのコラボやDR(デザインレビュー)を幾度も重ねて商品化に至るモノづくりのプロセスが、ベース車に寄り添い、長所を引き出すジャオススタイルの源だ。
■JAOSパーツでギア感増し増しだった!
DELICA MINI ULTIMATE GEAR
東京オートサロン2026に三菱ブースから出展されたアルティメットギア。ノーマルより20mmリフトアップされ、ギア感を高めるアイテムを備えたコンセプトモデルだった。
JAOS
MITSUBISHI
DELICA MINI JAOS Style
アルミホイールは新型/先代ともADAMAS BL5(マットブラック 価格:3万800円/本)。タイヤは165/60R15サイズのトーヨー オープンカントリーとの組み合わせ。
■ディテールでわかるクオリティ
片側プラス10mm未満の軽規格に収めながら、フロントのダイナミックシールドからの流れをくむホイールアーチ形状に合わせた巧みなデザインとダミーボルトでサイドビューをワイルドに演出するフェンダーガーニッシュtype-X(マットブラック)。そして、車種専用にカットした本体と取り付けに必要な部品をパッケージして抜群のフィッティングと装着の容易さを実現したマッドガードⅢブラックセット。
■手軽な所から始めるのもオススメ
ボディサイドやホイールアーチにブラックを効果的に効かせたデリカミニにピッタリの、傷付き防止とアクセントを兼ねたアイテム。ボンネットプロテクター(参考商品)、ドアハンドルプロテクター(価格:カーボン調type-A、ジオメトリックtype-A各5500円)、フューエルリッドプロテクター(価格:5500円)。
メーカーオプションのルーフレールに装着するフットを設定。全高を可能なかぎり抑えて洗練されたフォルムと使いやすさを両立したフラットラック1150×1400。ラック前端に取り付けて風切り音を抑えるウィンドディフレクターtype-Aや本体のTスロットに装着するウォールバー、アイナットなどのオプションも豊富で用途に合わせてカスタムできる。
低圧ガス式ツインチューブのBATTLEZダンパーSと、チタン配合材を使ったヘタリ保証付きリフトアップスプリングTi-WをセットにしたリフトアップセットS(4WD用)。リフトアップ量は基準車比フロント+20~25mm、リヤ+25~30mm。四駆らしいルックスとともに乗り心地のよさと走行安定性を両立する。
ワイドになったスキッドプレートに映える、チタン製テールを採用したBATTLEZマフラーカッターTi。純正マフラーの性能はそのままに、マフラー先端に専用の固定バンドで簡単に装着できる。もちろん車検対応。
■先代用のアイテムも充実
専用に設計・デザインしたφ38mmの丸形バー本体と、スクエア形状のステンレスプレートで構成されるフロントスキッドバー(価格:5万8300円)は、ボディとの一体感が抜群。さらに、ジャオスロゴの入ったアンバー色の高発光LEDランプを内蔵したフロントグリル(価格:6万6000円)などを組み合わせることで、コンパクトながら力強さとオフロードテイストを演出できる。
※新型デリカミニに装着しているアイテムは、一部販売中の製品を除き、開発中のものです
〈文=湯目由明 写真=山内潤也〉
■問い合わせ先
ジャオス
TEL:0279-20-5511
https://www.jaos.co.jp

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