2026年4月1日から施行される「自転車青切符」。サイクリストの間でも注目が集まる一方で、「どこまでが違反?」「反則金はいくら?」といった疑問や不安の声も少なくないです。

 
そこで姉妹誌のサイクルスポーツ編集部では、制度の内容をコンパクトに整理した小冊子「自転車青切符完全ガイド」を制作しました。本冊子は、名古屋で開催された「名古屋サイクルスポーツデイズ2026」での先行販売を経て、現在は公式オンラインストアでも購入可能です。
 
【画像】自転車青切符完全ガイドの画像はこちら

本書では、青切符制度の基本から、対象となる違反行為や反則金の目安を分かりやすく解説。信号無視やながらスマホといった代表的な違反はもちろん、「片耳イヤホンはOK?」「走行中の水分補給は?」といった、SNSでも話題になっている疑問についても丁寧に整理しています。
 
また、青切符と赤切符の違いや、取り締まり後の流れも図解で掲載。反則金を納付すれば手続きが終了し、裁判や前科につながらない仕組みなど、制度のポイントを正しく理解できる内容となっています。
 
青切符制度は、サイクリストを厳しく取り締まるためのものではなく、事故につながる危険な行為を減らすための仕組みとなり、冊子では「ルールは複雑ではなく、守るべきは基本」という視点から、過度に不安をあおらない形で解説しています。
 
八重洲出版オンラインストアで販売

制度スタート直前のタイミングで、正しい知識を整理できる一冊。気になる人は下記リンクからチェックしてみてください。
 
販売価格:550円(税込)
八重洲出版 公式オンラインストア:【八重洲通販限定小冊子】自転車青切符完全ガイド
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