「ドラマチックなプロポーズに憧れますか?」この質問に、とても憧れると答えた女性は41%、少し憧れると答えた女性は48%。合わせると実に約9割もの女性がドラマチックなプロポーズにあこがれを抱いている。

※データ出典:「ゼクシィnetユーザーアンケート」より(調査期間2008年10月~2010年1月、回答数のべ1464人)

しかしながら、昨今きちんとエンゲージリングと共に結婚の意思を伝える男性は少なくなりつつある。
男性からすると、「もう同棲してるわけだし、結婚は既定路線じゃん?」などと、なんとなーく進めてしまうこともあるようだ。しかし、前述のとおり、女性はドラマチックなプロポーズを求めている。
そんな男性たちを立ち上がらせ、生涯の伴侶となるパートナーを感動させ、涙させるようなプロポーズをしてもらうために、エキサイトは『25万円分の“プロポーズ演出費用”』をプレゼントするタイアップ企画を、ブライダルジュエリー専門店「マリアージュ」と共同で実施した。

この企画に当選した幸運な男性は東京都内在住のMさん。すでに彼女さんとは同棲しているのだが、デザインのお仕事をされていることから夜遅くなることが多く、逆に朝が早い彼女さんとは家にいる時間がかぶらないため、「平日はほとんど一人暮らし(本人談)」なのだそう。
そんな生活のため、そろそろ結婚だよなぁと思いつつも、どうやってプロポーズするか考えていたところに、この企画にたどり着いたそうだ。

ご本人によると「最初はかなり怪しんでいた」そうで、どうせ当たらないだろうと思って応募したものの、いざ当選してみると、これ変な壺とか買わされないよな?などと、周りの方に相談したとのこと。
まあとにかく行ってみようと、打ち合わせに足を運び、筆者(エキサイトプロデューサー)と話したところでようやく安心した模様で、こちらとしても一安心。

今回利用したのはマリアージュの『Surprise Propose(サプライズプロポーズ)』というプラン。
9割の女性はドラマチックなプロポーズに憧れる一方、8割の女性は「指輪は自分で選びたい」と考えている。
つまり、指のサイズやデザインの好みをバッチリ把握していないと、サプライズで指輪を用意できないのだ。


そんな悩みを解決するのが、『Surprise Propose』。

男性はまず宝石(ダイヤモンド)を選ぶ。Mさんもマリアージュのコンシェルジュの親切な説明を聞きながら、真剣にサンプルの指輪やダイヤモンドを見ていた。ダイヤの品質を評価する「4C」の説明が長く、少し眠そうだったのは彼女さんには内緒にしておこう。
無事ダイヤモンドを選んだら、納期2週間ほどでシルバーリングに仮留めしてくれる。
これはいわば“プロポーズ用のエンゲージリング”となっていて、無事成功した暁には、パートナーと一緒にデザインを選べる。サプライズプロポーズで彼女を喜ばせるだけでなく、彼女の好きなデザインを選ぶことが出来る、リスクなし+満足度100%のプランだ。

熟考しながらも、無事ダイヤモンドを選んだMさんと、25万円の使い道を検討。
色々と話し合った結果、彼女さんがディズニー好きということで、今回協力をお願いしたのはオリエンタルホテル東京ベイさん。東京ディズニーリゾートのパートナーホテルだ。新浦安駅直結で、アクセスも良い。
タイアップページでご協力いただいたこともあり、すぐに連絡をして、打ち合わせをすることに。


当日、Mさんとオリエンタルホテル東京ベイに伺ったのだが、総料理長、ブライダル担当、宴会担当・・・総勢10名近くの方々が次々と来られて、当日の流れに合わせた担当者さんとそれぞれ打ち合わせ。チェックインからチェックアウトに至るまで全てが綿密に話し合われ、これにはMさんも「まさかここまでしてくださると思いませんでした。」と、驚きの表情。

4時間以上にわたる打ち合わせの結果、決定したプロポーズプラン。当日の流れはこうだ。
まず彼女さんに気づかれないことが重要なので、怪しまれないよう「懸賞が当たったのでホテルに泊まりに行こう。」という口実で誘い出すことにした。当日はレンタカーでホテルまで。ここでチェックインをするわけなのだが、彼女さんは懸賞で当たったくらいなら普通の部屋だろうと思っているはず。ところが、案内された部屋はなんとスイートルーム。かの王貞治さんも泊まったことがあるという、なんとも豪華な一室だ。

驚いている彼女さんに、ルームサービスで豪華なコース料理が運ばれてくる。つきっきりでサービスしてくれるスタッフに、こういう対応に慣れていなかった2人は少し緊張した模様。

食事が終わると、「2階にあったバーが夜良い雰囲気らしいよ。」という感じでバーに誘い出す。

するとその途中に、“南フランスの正統派チャペルをイメージした”という、格式がありつつ穏やかなムードのチャペルが。
「ここチャペルかな?」と興味を持ったフリをすると、近くにいるスタッフが「中に入ってみませんか??」と案内してくれる。・・・予定だったのだが、緊張のあまりわざとらしくなってしまったそう(笑)

チャペルの扉を開けると、すでにセッティングされているキャンドルロードが。厳かな空気の中を祭壇まで進み、予め隠してあった指輪と、西洋の雰囲気に合わせたダズンローズ(12輪のバラの花束)を渡し、プロポーズ。
言葉はシンプルに「結婚しよう。」だったとか。
シンプルだけれども待ち望んでいた言葉に、彼女さんも感動して、涙が・・・出そうだったらしいのだが、そのあと急に照明が明るくなったことと、スタッフから祝福の拍手なども飛び出し、「あれ?なんだこれ?」と驚いてしまって、涙は引っ込んでしまったらしい(笑)
二人でそのあと記念撮影もしたのだが、チャペルをでたところで知らない人たちから拍手の嵐で、「とても照れくさかった」とのこと。

成功後はバーラウンジに。
気合いのはいったバーテンダーが、二人の思い出にちなんだオリジナルカクテルをつくってくれる演出なのだが、二人の初デートが紅葉の時期だったとのことで、その色をイメージしたものを打ち合わせ時にお願いしておいた。

食事もお酒も楽しんだ翌日は二人で東京ディズニーリゾートへ。
ドレスコードがあるからと言われ、春の装いだった彼女さんは少し寒かったそうだが(笑)とても良い思い出になったとのお言葉をいただいた。

夢の国を楽しんだ後は、善は急げ。リングのデザインを選びにマリアージュに。
サプライズ続きのプロポーズに、彼女さんは好きなリングのデザインを選べたと、満足顔。

きちんと想いを伝えて、二人の想い出となったプロポーズは、これからの結婚生活にもきっと良い影響を与えるはず。
お金をかけるかどうかは別にして、未婚男性の皆様にはプロポーズはしっかりと考えてほしい。

M夫妻、どうぞ、いつまでもお幸せに。
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