Jazztronik 人気曲「TIGER EYES」以来10年ぶりにLOVEとタッグ/インタビュー2

 
Jazztronik 人気曲「TIGER EYES」以来10年ぶりにLOVEとタッグ/インタビュー2

■Jazztronik/New Album『Keystone』インタビュー(2/4)

――インタビュー1より

どうせやるなら、今までにやってないタイプの曲でリード曲として成り立つようなものを作りたかった

――ジャズ、クラシック、ミニマル音楽、さらにダンスミュージックにポップスと、本作にはJazztronikの音楽性が全搭載されていますが、それはそういう意図が背景にあったからなんですね。

野崎:そうなんです。

――そうして顔馴染みの面々と制作された本作ですが、「Now」で起用したすみれさんとは初顔合わせになりますね。彼女とはどんなキッカケで繋がったんですか?

野崎:すみれさんは、昨年の夏頃、知り合いから「実はすごく歌が上手いよ」と教えてもらって、彼女のCDを聴いたら本当に上手くてびっくりして。で、彼女の歌声をイメージして勝手に先に曲を作っちゃったんです。その曲を聴いてもらったら、すごく気に入ってくださって、参加していただけたんです。

――「Now」は、クラシカルな調べが印象的な優美で壮大な曲ですね。

野崎:映画音楽とかミュージカルみたいな曲調で、歌唱力がないと歌えないタイプの曲にしたかったんです。あと、Jazztronikでアルバムを出すとなると、きっとLOVEが歌っている「Splash the Blue」のような曲をイメージされるんだろうなと思って。僕にとって「Splash the Blue」のような雰囲気の曲は過去にたくさんやってきているからラクな気持ちで制作に臨めるんです。でも、「Now」のような曲は初めてに近いし、どうせやるなら、今までにやってないタイプの曲でリード曲として成り立つようなものを作りたかったんです。
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