ルールや制度を自ら創り上げる自由な風土! 女性が輝く「ソネット・メディア・ネットワークス」
左から戸森美樹さん、小川麻衣さん、リン チンイさん、吉岡佐和子さん

ソニーグループ最先端の技術力を活かし、マーケティングテクノロジー事業を展開する「ソネット・メディア・ネットワークス」。2015年12月には東京証券取引所マザーズに上場を果たし、さらなる業績の拡大が見込めています。
今回は、営業や企画経営、経理など部署もキャリアも異なる女性社員4人に「実際の働きやすさ」について本音をお伺いしました。

■人に合わせて生まれ、育まれていく社内制度
ルールや制度を自ら創り上げる自由な風土! 女性が輝く「ソネット・メディア・ネットワークス」

「すぐ話せる距離にいつも誰か女性社員がいる」――と語るのは入社11年目の戸森美樹さん。リスティング広告の運用をする部署や、アドネットワークの営業・運用などを経て、現在は営業と運用をサポートするハブとなる業務を担当しています。入社当時と比べて、営業だけでなくさまざまな業務、部署で社内に女性の割合が増えてきたといい、「オフィスにいると肌感覚でも女性が増えてきているのを感じます」。
ソネット・メディア・ネットワークスの働きやすいポイントを聞くと、「自社を褒めるのは何となくこそばゆい思いがありますが(笑)、入社以来10年、ずっと居心地がいいんです。創立16年とまだ若い会社ということもあると思うのですが、制度などいろいろなことがガチガチに決まっておらず、個人や時代に柔軟に対応してくれている気がします」と笑顔を見せます。

■目安箱からマッサージの福利厚生が実現!
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「目安箱」へ気軽に投書できる

会社に対して意見や要望があるときは、社内に設置されている役員直通の「目安箱」も利用可能。例えば、過去に社員が福利厚生の充実を求めて社内でのマッサージの希望を提出したところ、協議のうえ採用され、今では月に2回ほどマッサージ師が来社するようになったそう。
「そのほか、ここ半年内でも、休憩時間に使えるストレス解消グッズを社内に置いて欲しいとか、ちょっとしたカフェブレイクのときに社外まで出ないで済むようにオフィスに置き菓子サービスを導入して欲しいなどの声があり、それらは採用されています」

他にもライフステージの変化に合わせ、柔軟に制度が整備されます。現在、入社以来はじめての産休をとっている社員に、産休後にどのような働き方がいいのかヒアリングをしながら、その人にあった形を作ろうとしている最中。
「自身のことで言えば、キャリアを積んできて結婚を経験し、現在は裁量労働制で働いています。営業と運用の両方の経験がある。その経験を会社はきちんと評価して裁量権を与えてくれる。今後、またライフステージが変わっていくことも予想されますが、何か新たな希望が出てきたら会社とコミュニケーションをとればよいので、不安は感じていません」


■スローガンではなくリアルに「誰にでもチャンスが与えられている」
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リンさん(左)は2016年8月入社。台湾で広告関係の会社を起業、その後、日本の広告代理店で働き、縁あって台湾法人設立プロジェクトに誘われ入社。 吉岡さん(右)は2015年4月入社。入社後すぐに台湾法人の立ち上げに参加。

女性社員が働きやすいのに加え、誰にでもチャンスが与えられているのもソネット・メディア・ネットワークスの特徴。台湾法人の設立に関わった吉岡佐和子さんは、「普通だったら、入社したばかりの新入社員が海外事業に抜擢されるというようなことは少ないと思うのですが、弊社では新人研修もほどほどに(笑)、すぐに台湾法人の立ち上げに関われました」と語ります。
「新人研修がなくても、すぐに現場で業務に取りかかれたのは、目の前にいる上司に気軽に質問できる空気感があったからだと思います。わからなければ聞く、わかればやる。その繰り返しで、仕事というもののやりがいをこんなにも早く実感できているのは、ありがたいなと思います」(吉岡さん)

■働きやすさの理由には「横の連携」の良さも

同じ部署のリン チンイさんは、社内における「横の連携」を働きやすさの理由として挙げました。「ソネット・メディア・ネットワークスは海外に誇れるほど技術力が高いのが私にとっては魅力的でした。それを現地にきちんと伝えるために、営業や技術職の方などに話を聞いたりすることも多かったのですが、その『横の連携』がこの組織は、非常にしやすいです」

リンさんは現在、2週間ずつ台湾と日本の滞在を繰り返しています。今はこの仕事のスタイルがベストだと感じているそう。
「部署が違っても同じでも、同じプロジェクトに向かって会社全体の方針が一致しているからだと感じています。自由度は高いけれどバラバラにならないのは、方向性が共有できているから。やりたいことができる、そしてやりたいことを頑張っていけば目標達成ができる。そんなシンプルな構造があるのがとても働きやすいですね」


■ルールを自分で作っていける自由な雰囲気
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経理の小川麻衣さんは働きやすさの理由を「管理部は社内全体をフラットに見ることができる立場にいると思うのですが、ソネット・メディア・ネットワークスはいろいろな文化があって、それがそれぞれ融和している感じがしますね。上からの締め付けはほとんどなく、自由にやれる雰囲気がどこの部署にもあるような気がします」と分析します。

前職はメーカーに勤務。人数も多く規模も大きかったため、決算という経理にとってやり甲斐のある業務を担えなかったそう。しかし転職活動で訪れたソネット・メディア・ネットワークスの面接で、「決算」に携われるだけではなく、「株式上場も検討しているので、通常の経理業務以外の経験もできると思います」と伝えられ、「上場のタイミングで経理をやれることなどなかなかないので、これは大きなチャンスを与えてくれる会社だなと思ったのを覚えています」。

■「窮屈さは感じたことがない」

「前職よりも組織の規模が小さいこともあると思うのですが、ルールを自分で作っていけるのが特徴のような気がしています。外部の会計士や税理士のきちんとしたプロの監査を受けつつ、社内のことは自分で考えて自分で発信して皆に共有してもらえる。これでいいのか? という自問自答を続けなければならない大変さはありますが、自律的に行動できるので窮屈さは感じたことがありません」


今回、話を伺ったのは部署もバックボーンも異なる彼女たち。社内での働き方はそれぞれですが、女性が輝く風土や制度を作る環境が「ソネット・メディア・ネットワークス」には用意されているようです。
(取材協力:ソネット・メディア・ネットワークス)
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