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若者嫌う「飲みニケーション」に新手法 3人以内の飲み会に、会社が補助金 


「企業の戦略として」「採用時に」飲みを活用する企業も


若者嫌う「飲みニケーション」に新手法 3人以内の飲み会に、会社が補助金 
(画像はイメージ)


こうした新しい飲みニュケーションは、部署間交流だけでなく、さまざまな角度から取り入れられている。

例えば、株式会社リビアスは「仕事の現場を離れて、半年に一度、部下の話を聴く場」を「飲みニケーション」と名付けて実施している。経営計画書にもその実施方針が記載されているという。企業の成長戦略として飲みニュケーションを導入している珍しい例といえる。

また、株式会社ココナラや金井重要工業株式会社は、採用の時点で「飲み」を取り入れているという。面接のかしこまった場とは異なる、ざっくばらんに話せる飲みの場での振る舞いや対話を通して、その人の本質を見抜くというわけだ。

いずれも、嫌われつつある「会社の飲み会」のいい側面を活用しようという意図を感じる例といえる。
(石原亜香利)

取材協力
Sansan株式会社 
「ビジネスの出会いを資産に変え、働き方を革新する」ことをミッションに、クラウド名刺管理サービスを開発・提供。
法人向け「Sansan」https://jp.sansan.com 個人向け「Eight」https://8card.net
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