葉加瀬太郎が八面六臂の活躍を見せたCHEMISTRY、F-BLOODら出演『情熱大陸ライブ』が終了

葉加瀬太郎が八面六臂の活躍を見せたCHEMISTRY、F-BLOODら出演『情熱大陸ライブ』が終了
(C)情熱大陸ライブ2017
今年で16回目となる情熱大陸ライブの東京公演が8月5日(土)、葛西臨海公園 汐風の広場で行われた。

冒頭、イベントアドバイザーを務める葉加瀬太郎と番組『情熱大陸』のナレーションを担当する窪田等が登場し二人の乾杯でイベントがスタート。トップバッターはスキマスイッチ。葉加瀬とは「全力少年」で共演しオープニングから客席を盛り上げる。

今年の情熱大陸ライブは全12組中、初参加アーティストが7組と過去15回中、最大の割合を締める。名曲「Diamonds」で幕を開けた岸谷香は、新アルバム収録のセルフカバー曲「パパ」で天才バカボンのパパに扮した葉加瀬と共演。

情熱大陸の出演を「アーティスト大黒摩季のスイッチを入れてくれ、未来の扉を開けてくれた番組」と話す大黒摩季はド迫力のステージを展開。葉加瀬も参加したラストの「ら ら ら」では場内から大合唱が起き客席とステージが一体化した。

28年振りのツアー活動を再開中のREBECCAは「ご無沙汰してます。28年間、お待たせしてスミマセン」とファンに挨拶し怒涛のヒット曲連発で圧巻のパフォーマンスを見せ、ラストの「フレンズ」ではNOKKOが客席にマイクを向けオーディエンスと共に大合唱。

「汐風の広場」は客席の後方が海。この絶好のロケーションに映えたのが平井大のサーフミュージック。炎天下の中、一服の清涼剤のような効果をもたらした。

個人では11回目の参加となる藤井フミヤ、今年は弟・尚之と共にF-BLOODで出演。「未来列車」等、最新アルバム収録の楽曲に加え、ラストにはバンド時代の「NANA」を披露。これには古くから応援してるファンも大喜び。

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