松本若菜、ドラマ『わたしの宝物』最終回を振り返り思いを綴る「私自身の挑戦でした」
松本若菜オフィシャルインスタグラム(@matsumoto_wakana)より

女優の松本若菜が20日、自身のインスタグラムを更新。19日に最終回を迎えた主演ドラマ『わたしの宝物』への思いを綴った。



托卵というテーマを扱った同ドラマについて、松本は「間違いながらももがき葛藤する彼女と一緒に前に進もうとする私自身の挑戦でもありました」と回顧した。

難しいシーンが多い中で、夫・宏樹役の田中圭、幼馴染み・冬月役のSnow Man深澤辰哉らが支えてくれたという。

ドラマを盛り上げた主題歌『明日』(野田愛実)についても、「脳内に擦り込まれてしまっていて、もうこの曲以外でこの物語は考えられませんし本当に力を貰いました」と絶賛した。

この投稿にはファンから「毎週楽しみにしてました。もうロスです」「最終話は産後涙脆いのかずっと泣きっぱなしでした」「若菜さんの次回作品も心待ちに致しておりますね」「主題歌同様、美羽は若菜さん以外では考えられません」といった労いの言葉が寄せられている。

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【参照元】
松本若菜オフィシャルインスタグラム

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