お義母さんのことでお義父さんのところに相談に行った景士。
しかしお義父さんから出された意見は、「私がお義母さんの介護をする」というもの。
母親が倒れてからずっと険しい顔をしていた景士が、久しぶりに笑顔をみせたけれど、私は正直怒りでいっぱいでした。
まだ息子の貴は小さいし、家で仕事もしている私。
そこまで距離が離れていないとはいえ、お義母さんの介護を簡単に承諾することはできない。
とはいえ最初から何もしないというわけにもいかず、お義父さんに会いに行くことにしたのですが……。
出てきたのは景士の妹で、結婚して家を出ていた紬さんでした。
※この漫画は実話を元に編集しています
【義母の介護を私が!?】まとめて読む!
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脚本・日野光里/イラスト・ふゆ