お義母さんの介護自体はサービスを利用するとしても、動ける人が多いのは良いこと。
そう思っていたのですが、紬さんの思惑はまったく異なっているようで……。
結婚して家を出た紬さんとは年に一度くらいしか会う機会が少なく、景士もそこまで話題に出さないので、正直どんな人なのかは理解していませんでした。
でも自分の母親が介護が必要な状況で、私が介護を引き受けて当然と話す紬さんには違和感しかありませんでした。
「紬さん…あなたも実子でしょ?」
思わず私は言いそうになっていたのですが……。
※この漫画は実話を元に編集しています
【義母の介護を私が!?】まとめて読む!
(C)ウーマンエキサイト
脚本・日野光里/イラスト・ふゆ