授かり婚だった私は、滉平と赤ちゃんと家族になれる喜びを噛みしめながらも、義両親に家族の一員として認めてもらえるか不安も感じていました。
義実家では温かく迎えてもらえて、その流れでお義祖父さんにもご挨拶することに。
緊張しながら自己紹介をしたところ、ボソボソと何かを話してくれて……。
聞き取るために顔を近づけた私に聞こえた言葉は「男子を産め」でした。
お義祖父さんとの会話はそれが最初で最後。
ここからすべての苦難が始まったのです……。
【男尊女卑を強いる義母】まとめて読む!
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原案・ウーマンエキサイト編集部/イラスト・ニタヨメ