結婚10年目の記念日、豪汰は仕事を終え家に帰る途中で、学生時代の家庭教師のアルバイトで教え子だった亜美と14年ぶりに再会した。
その後、豪汰と亜美は体の関係を持つようになる。
豪汰の裏切りに気が付いていた景子は、豪汰が出張と嘘をついて亜美と温泉旅行に出かけた翌週に、夫婦共通の友人・美咲と貴彦を自宅に招き、第三者を交えた話し合いの場を設けた。
景子は裏切りの証拠写真を突きつけたが、豪汰は逆上し裏切りを認めなかった。
そこへ、シングルマザーの成美が登場。
二人の女性との裏切りが発覚し、豪汰は話し合いの場から逃亡する。
その後、景子は友人たちから離婚を反対される。
経済面や結菜のこともあるが、離婚に簡単には応じず再婚をさせないことで、社会的な苦しみを与えることができると言われ、今すぐの離婚は思いとどまるのだった。
一方、亜美のマンションに転がりこんだ豪汰は、亜美から「ママにちゃんと挨拶してね」と凄まれるが、すぐに「冗談よ」と一蹴され、一緒に住まわせてもらえることになった。
