結婚10年目の記念日、豪汰は学生時代の家庭教師のアルバイトで教え子だった亜美と14年ぶりに再会。
その後、豪汰と亜美は体の関係を持つようになる。
豪汰の裏切りに気が付いていた妻の景子は、裏切りの証拠を集めて豪汰に突きつけた。
豪汰は話し合いには応じず、亜美のマンションへと逃げていった。
しばらくして豪汰が母親からの呼び出しで実家に帰ると、今度は景子から事情を聞いた両親・兄夫妻に責め立てられる。
しかし唐突に兄夫婦が娘の結菜の養子縁組の話を持ちかけると、孫を溺愛する両親もそこに加わり、豪汰も浮足立つ。
景子を無視して勝手に話を進めようとする義実家に景子は怒り爆発。
ひとまず離婚は保留にして義実家を後にする。
その週末、結菜の未来を最優先に考えようと決心した景子は実家の母親を訪ねる。
離婚後に同居させてほしいと頼むが、断られた上に離婚も大反対されてしまう。
一方その頃、豪汰は亜美のマンションで留守番中に亜美の母親が訪ねて来たため慌てふためいていた。
しかしなぜか「2人で話した方が好都合かも?」と思いなおし、扉を開けるのだった。
