自分の母乳の出が悪く、その上娘のメメがミルクを飲まないことに悩まされているまろは、3ヶ月健診で保健師から娘が「痩せすぎ」だと指摘されてしまう。
ショックを受け、なんとかミルクを飲ませようとするまろだったが、なかなか効果が出ず精神的に不安定になっていく。
そんなある日、謎の歯痛を感じたまろは歯医者で知覚過敏だと言われるが、その後も定期的に痛みを感じるようになる。
しかし、娘のことが心配で自分のことは二の次。
娘が唯一飲んでくれるタイミングでミルクをあげようとするが、その夜は失敗してしまう。
そこで涙を流すまろに気づいた夫はミルクに固執しないで、母乳を出すことに専念すればいいのではないかと提案。
しかしまろは、それを素直に受け入れられず「簡単に言わないで」「うるさい」と思ってしまうのだった。
