4ヶ月前に娘のメメを出産したまろは母乳がなかなか出づらく、娘はミルクを飲みたがらないため悩んでいた。
3ヶ月健診では痩せすぎと言われミルクを増やすように助言されるが、娘は相変わらずミルクを拒否。
その上、母乳ですらも同じ部屋、同じクッションで飲まないと嫌がるようになっていた。
不安で余裕もなくなってきたまろに、夫は娘が望まないミルクより母乳を十分飲ませる努力をしてはどうかと提案してくるが、まろは反発した感情を抱いてしまう。
しかし、夫も娘のことを思っての発言なのだと思い直し、母乳をもっと飲ませる選択肢について考えることに。
そこで思い出したのが、産院の助産師の存在。
産院に連絡し、母乳外来をたずねたまろは産院で授乳をするが、娘が4ミリリットルしか飲んでいないことがわかる。
そこで翌日から1週間、毎日母乳外来に通うよう言われるのだった。
母乳外来に通ったこの1週間は、とことん母乳をあげることを頑張ったと言うまろ。
オムツと眠いとき以外で娘が泣いたらとりあえず母乳をあげていたそうです。
でもこの期間、毎日母乳マッサージに通ったのが、いちばん母乳量が増えたことにつながったように思うと言います。
助産師・神田さんのゴッドハンドに助けられたと……。
毎日、赤ちゃんを連れて病院に通うのは大変だったはず。
でも結果が伴って、本当によかったです!
※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
【漫画】母乳外来行って良かった…良い方向に向かった翌日 体に異変が!?【謎の痛みで救急外来に駆け込んだ話 Vol. 21】
