小さく生まれた娘のメメを、母乳とミルクの混合で育児しているまろ。
しかし、生後2ヶ月頃から娘はミルクを拒否、母乳が出ている感覚があまりないまろは、母乳だけでは娘の栄養を賄えないのでは……と不安になるのだった。
そんな中、迎えた3ヶ月健診ではやはり「痩せすぎ」と言われ、栄養失調の値が近いことからミルクを増やすよう言われてしまう。
必死にミルクを飲ませようとするまろだったが、娘は頑なにミルクを飲もうとせず、母乳も自分の安心する場所、角度でないと飲まなくなってしまう。
そんな大きなストレスを抱えたまろをある日、歯の痛みが襲う。
歯医者で知覚過敏と言われ安心するが、何かがおかしい……。
その頃、まろは夫の助言から自分の母乳量を増やせないかと、母乳外来へ。
助産師さんのアドバイスにより娘が母乳を飲む量が増えたことに安堵するのだった。
しかしそんなまろに再び歯の激しい痛みが……!?
「1回納得できない診断をされているなら他の歯医者に行けばいいのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、当時住んでいた地域に良いと思える歯科があまりなく、ここの歯医者さんは評判も良く丁寧だったので、ほかに行くという選択肢を考えられなかったそうです。
そういうときに限って予約というのは取れないもので……。
1週間後に予約が取れたものの、その1週間の間に症状はどんどん変化していき……!?
※この記事に記載された症状や治療法は、あくまでも筆者の体験談であり、症状を説明したり治療を保証したりするものではありません。気になる症状がある場合は医師にご相談ください。
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