まろは、3ヶ月健診で痩せすぎと言われてしまった娘・メメの発育に悩んでいた。そんな中、歯の痛みに気づき歯医者へ行くが診断は知覚過敏。拍子抜けしたのと、メメのことでいっぱいいっぱいになっていたのもあり、この歯痛を放っておくようになる。しかししばらくすると、その痛みが激痛に変化。最初は寝るときだけだったが、徐々に食事や授乳するときまで激痛が走るように。
そこで大きな病院の診察を3日後に予約するが、その夜、まろの痛みは限界を迎えてしまう。四六時中激痛で、話すことすらままならなくなってしまったのだ。救急外来で検査を受け、麻薬に近いという強い痛み止めによってまろはやっと休むことができる。しかしこの薬を服用する以上、断乳をしてほしいと医師から言われるのだった。
週明け、さらに検査を受けるまろ。しかし体に異常は見つからず、「左顔面非定型歯痛」と診断され…。
