私たちが自分の話に乗って来やすいように、条件の良い話を最初に提示して、私たちがそれに同意すると次第に自分の進めたい方向に軌道修正をしていったお義母さん。
自分を卑下したり、私たちのためと言ってみたりしながら、私たちから選択肢を奪い、最終的にはお義母さんの描いた方向に落ち着いていく。
これまで私は、「自分がお義母さんを傷つけないようにしなければ……」「お義母さんが我慢してくれているのだから、自分も我慢しなければ……」と考えていました。
でもそんな風に思ってしまっていたことがすでにおかしかったのです。
でも隼人は……。
※この漫画は実話を元に編集しています
【義母の優しさは本物ですか?】まとめて読む!
(C)ウーマンエキサイト
原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・花土能登子(アトリエPP合同会社 エッセイ編集部)/イラスト:茅野(監修:インクルーズ)