育児をワンオペで日々こなす妻・キリ子は、娘のイヤイヤ期に悩まされていました。お風呂上りの娘のルーティンである牛乳を買い忘れていたことに気づき、夫におつかいを頼むと、なんとミニサイズの豆乳を買ってきたのです。
娘のお世話を任せることもできず、再度おつかいに行かせると、今度は高級牛乳瓶を大量購入。普段からコツコツ節約している妻は驚愕し、思わず責めてしまいますが、夫の言い分はいくらの牛乳をいくつ買ってこいと言われなかったから。悪気がないのはわかってはいるけれど、夫の頼りなさに愕然とする妻は、自分が倒れたらいったいどうなってしまうのだろう…と不安に駆られます。
そんなある日、妻は家事の途中で体勢を崩して倒れてしまい、立ち上がれなくなってしまいました。
