隼人はお義母さんが兄弟差別をしていたこと、雄大さんに邪険にされたから隼人に擦り寄ったことを理解していました。
それでもきっと母親が大切で、大事にしたいと思ってきたのでしょう。
もしお義母さんが、隼人の優しさを利用するようなことさえしなかったら、きっとお金がない親だとしても同居しようと言っただろうと思います。
だけどお義母さんは違いました。
誰かに責められたら他の人のせいにしてすり抜け、自分を攻撃する人には負い目を利用してゆさぶりをかける。
自分の親に小さい頃からずっとこうして心をコントロールされたとしたら、そこから抜け出すことは本当に困難なことだろうと隼人を見ていて、とてもつらくなりました……。
※この漫画は実話を元に編集しています
【義母の優しさは本物ですか?】まとめて読む!
(C)ウーマンエキサイト
原案・ウーマンエキサイト編集部/脚本・花土能登子(アトリエPP合同会社 エッセイ編集部)/イラスト:茅野(監修:インクルーズ)