ワンオペで日々家事育児に奮闘するも、娘のイヤイヤ期に悩まされていた妻・キリ子。牛乳を買ってきてもらうよう夫におつかいを頼んだが、2度も間違えて買ってきたことにイライラが募ります。
自分が倒れたらこの家はどうなってしまうのだろうか…と不安に駆られていたある日、妻はギックリ腰に襲われます。立ち上がることができない妻をただ見ているだけで、指示がないと手を出せないと言う夫に辟易しながらもなんとかベッドに行きついた妻。娘に朝ごはんをあげてとお願いしましたが、なんと夫はおかずがあることに気づきながら、何も指示がなかったため白ごはんだけ娘に与えたというのです。
仕事は1教えたら10できるタイプだったのに、なぜ家のことはできないのか…。夫が多忙のため家事育児をすべて担ってきたのが良くなかったのか…。夫にこれ以上何を頼めばいいのか、妻は悩むのでした。
