最初は少しくらい放置しても大丈夫だろう…と思っていた夫でしたが、じつはすぐに思い直し娘のもとへ戻っていたのです。最低限の危機管理意識はあったため、1人にさせずに目の前で見ていたけれど、不意のことで止めることができずに今回の事故が起きてしまったのでした。
親がどんなに気をつけていても、怪我をしてしまったり、危険な目に遭ったりすることもありますよね、子どもですから。でも、見ていたからこそすぐに処置に入れたのです。妻の合流後は適切な指示もあり、夫婦が協力し合ったことで娘を救えたのではないかと思います。
仲裁に入った娘は、妻に「その恐い顔をするのをやめて」と切実にお願いしました。この言葉を聞いた妻の反応は…?