イヤイヤ期の娘に頭を抱えながらも家事育児に日々追われていた妻・キリ子。家のことは全く任せられない夫に愕然としていたある日、突然ギックリ腰に襲われます。頼んだことが何ひとつまともにできない夫に我慢の限界を迎えた妻は大激怒。娘も妻の味方につき、納得のいかない夫は気持ちを落ち着かせるため娘にひとりで食事するよう伝えます。
するとパンを喉に詰まらせ娘が倒れてしまう事故が発生。幸い娘は無事でしたが、娘を放置したことに妻はまたもや激怒。しかし放置したわけではなく、娘が一口でパンを食べようとしたときに起きた不意の事故であったと娘と夫から聞かされます。
恐い顔をやめて欲しいと娘から訴えられ、夫に不意に写真を撮られた妻は、自分の恐ろしい顔に驚愕。怒鳴られるたびに委縮してしまうという夫の本音を初めて聞いた妻は、そこで初めて夫が1から10まで説明しないとわからないのではなく、自分の顔色を伺って動けなくなっていたことを知ったのでした。
