勢いにまかせて放った一言で、まさか妻が本気で離婚を突きつけてくるとは思いもしませんでした。俺は焦って引き止めようとしたものの、一人でゆっくり考えてみると確かに「自由」を失う覚悟が足りてなかったのかもしれない……。家ではダラダラしていたい。それに対して雪乃はずっと不満を抱え続け俺を怒り続ける。頭では協力しなければいけないことはわかっているけれど、俺は俺のスタンスを変えられない……。俺は結婚にも父親にも向いていなかったことに気付いたのでした。そして……。
※この漫画は実話を元に編集しています
【家事育児から逃げる夫の末路】まとめて読む!
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脚本・日野光里/イラスト:田辺ヒカリ