冷水を浴びてしまった俊でしたが、すぐに湯船で温まったことで幸いにも風邪を引くことはありませんでした。しかし、私たちがお風呂に入っているのをわかったうえでガスの電源を切った夫に、私は我慢の限界でした。
夫がお金に卑しいのはもう諦めていました。私が多く払って平和に過ごせるならそれでいい。でも、子どもに危害を加えるなら話は別です。初めて本気で反論した私に、夫は少し驚いていました。
そして私たちにあれだけ節約を強いておいて、自分は使いたい放題する夫……。私たちのことを、なんだと思っているのでしょうか……。
※この漫画は実話を元に編集しています
【子どもにお金をかけたくない夫】まとめて読む!
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脚本・日野光里/イラスト:オニハハ。