私のせいだ、と思いました。私が、ずっと夫と向き合うことも、夫に立ち向かうことも面倒くさがっていたから。
結果、こうして俊に被害が及んでしまった。
私が我慢すればいいと思っていました。夫はお金に卑しい人ではあったけれど、私は自分の稼いだお金は家族のものだと思っていたため、私が多く払うことで俊に不自由ない生活をさせることができればと……。でも、俊が傷つくことになるなら話は別です。
私は、ある決意をして夫の前に立ちました。
※この漫画は実話を元に編集しています
【子どもにお金をかけたくない夫】まとめて読む!
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脚本・日野光里/イラスト:オニハハ。