夫はいつも生活費の配分などと大きな口を叩いていましたが、実際に家のローンを組んでいたのは私。住居の権利は私にありましたが、あの夫が素直に出ていくはずもなく……。
それも見越していた私は、事前にいつでも家を出られるようその日のうちに準備をしていました。そのため、夫が暴力で訴えてきた瞬間に、息子を連れて家を出ることができました。
そして弁護士に提出したのは、その日彼が語った「子どもの命を軽んじる発言」の数々。量が少ないためどこまで戦えるかはわかりませんでしたが、録音データや脅迫めいたメッセージの記録は、証拠として使えるようでした。もう、ここからは離婚に向けて止まるつもりはありませんでした。しかし……。
※この漫画は実話を元に編集しています
【子どもにお金をかけたくない夫】まとめて読む!
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脚本・日野光里/イラスト:オニハハ。