またしても義母の調味料まみれの料理が食卓に並びました。どうしてこんなに塩辛い味を、夫は平然と食べられるのか…。娘の分はなんとか別で用意できましたが、夫は好き嫌いするなと、私たちにもっと義母の料理を食べるように注意してきたのです。
結婚前の夫は、私が作る普通の味付けの料理を「美味しい」と褒めてくれました。でも、義母の料理まで同じように「美味しい」と言うのです。夫の「美味しい」の基準が、私には理解できません…。
そして帰り際には必ずお土産に持たされる義母の料理…。場の空気を悪くしたくなくて、断れない自分にも腹が立ちます。
※この漫画は実話を元に編集しています
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