家に帰ってすぐ、夫はいただいた義母の料理を嬉しそうに食べていました。それだけならまだしも、一口も食べない娘にも無理やり食べさせようとするのが私はもう嫌で…。これまで何度も「義母の料理は味が濃い」と伝えています。けれど夫は、両親を否定されたと感じるのか、すごく怒るのです。
同僚に相談したこともありますが、「義実家の味付けに文句なんて言うもんじゃない」と諭され、私の気持ちは理解してもらえませんでした。誰に話しても味方がいない。私はずっとひとりで戦っている気分です。
せめて年末の帰省は、食事で悩まないためにも娘と一緒にホテルに泊まりたい…。でも、夫の答えは「NO」でした。
※この漫画は実話を元に編集しています
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