夫と険悪な空気になったものの、義母がその場を取りなしてくれました。しかし根本的な問題は何も解決していません。
義実家に居づらくなった私は、娘を連れて散歩へ。公園で遊んでいると、義父が定食屋に入るところを見かけました。「どうして義父はこんなところに?」と疑問に思っていると、娘が義父を追いかけて店に入ってしまいました。
慌てて後を追った私に、義父は静かに打ち明けました。──ずっと義母の食事が口に合わず、定食屋で食事をとってきたのだ、と。そして「無理しなくていいんだよ」と声をかけてくれたのです。
そのとき私は、義母の味付けがつらいのではなく、私の気持ちを夫がまったく理解してくれないことが苦しかったのだと、やっと気付いたのでした。
※この漫画は実話を元に編集しています
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