義父と一緒に定食屋から帰宅すると、義母が夕食を用意して待っていました。正直お腹はいっぱい。娘も同じで、食卓についた途端、眠気に負けてウトウトし始めました。すると、その姿を見た夫が私を睨みつけ「娘に何か食べさせただろう」と、責めてきたのです。
そのとき、私をかばってくれたのは義父でした。「母さんのメシはうまくない」と家族の前で一言。ずっと触れられなかった事実を、義父が初めて言葉にしてくれたのです。夫も義母も動揺していましたが、理解してくれない夫に限界を感じていた私は、やっと味方ができた気がしました。
※この漫画は実話を元に編集しています
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