再び家にやってきた玲子さんは、今度は我が家のインテリアを見て、細かくアドバイスをくれました。きっと言う通りにすれば、センスのいい素敵な部屋になるのかもしれませんが、今ある私が選んだ家具や小物を否定されているようで落ち込みます。
「あなたのため」だと言ってくるので悪気はなさそうですが、やっぱり玲子さんといると疲れる。ただでさえ育児で大変なのに、余計なストレスを抱え込む余裕はありませんでした。
夫にやんわり相談すると「無理して聞かなくていい」と言ってくれました。その言葉に甘えて、私は玲子さんと距離を置くことに決めたのですが、近所に住んでいるため、またすぐに再会してしまったのです。
※この漫画は実話を元に編集しています
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