義両親を頼れなくなり、夫婦ふたりで頑張って娘を育てていこうとひとまずは落ち着きました。しかし…。娘が熱を出してお迎えに行くのも、病院に連れて行くのも、家事をするのも全部、私任せだったのです。「親を利用するな」「まずはやってみよう」そう言った夫は、どこにいったのか…!
そうした怒りが爆発して言い合いになったところに、義姉から連絡がありました。その内容は私たちでは思いつかなかった子育て支援のサービスばかりでした。ごはんのサブスク、保育園で夕食提供の有無の確認、ファミリーサポートを利用しての娘の送迎依頼など…。子育てをしたことがない義姉が、周りの同僚から集めてくれた内容。それを見て、私たちがいかに親として何も見ていない、考えていなかったことがわかったのです。
※この漫画は実話を元に編集しています
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