私は、久しぶりに会っても夫の様子をしつこく聞いてくる玲子さんに「私たちの生活にアドバイスはいらない」とはっきり伝えました。彼女は戸惑った様子で「あなたのため」だと弁解してきましたが、それは「自分が好きだった歩」でいてほしくて、私たちにその理想を押し付けていないかと問い詰めたのです。
玲子さんが今も夫に恋愛感情を持っているかはわからないけれど、夫に対する執着は「友だち」の域を超えている。私がそう指摘すると、図星だったのでしょうか。玲子さんはわなわなと震え出し、「あなたたちのために言ってあげたのに!」と逆ギレしたのです。
※この漫画は実話を元に編集しています
(C)ウーマンエキサイト