魁人の言葉にどこか釈然としないものを感じながらも、目の前の親友はとても幸せそうで、気にするほどではないと思っていました。しかし…徐々に私の不安は大きくなりました。
はじめに起こったのは、親友の退職騒動。ビューティーコンサルタントとして働く親友は、とても楽しそうに将来の夢を語っていました。そんな彼女があっさり仕事を辞めるとはどうしても思えませんでした。しかも私に何の相談もなく…。
でも結婚したらいちばんの相談相手はパートナーとなる。そのことを頭では理解しながらも、私は自分が何か見落としているような気がしてならなかったのです…。
※この漫画は実話を元に編集しています
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