ずっと歩のことが好きでした。歩は私を女の子扱いしてくれませんでしたが、私は彼の特別なんだと信じていました。でも…告白した時の歩の反応で、それは私の思い違いだったとわかりました。
じつは夫の洋平との交際は、彼が失恋した私を慰めてくれて心の距離が縮まったことから始まったのです。今ではもちろん夫がいちばん。でも…。
大好きだった歩には、私と洋平みたいに幸せな結婚生活を送ってもらいたい。それなのに連れてきた奥さんはなんだか冴えなくて…、はっきり言って歩とは釣り合わないんです。
なのに夫は私の気持ちをわかってくれないどころか、注意しようとしてきました。私は何も間違ってない! 妥協して洋平と結婚してあげたんだから、私の気持ちにもっと寄り添ってくれてもいいのに…!
※この漫画は実話を元に編集しています
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