魁人は詩乃を貶めながら追い詰めてきました。詩乃は足がすくんで動けなくなったところを葉子が連れて行ってくれて…。私も捕まる寸前で、もう一人協力を依頼していた元同僚の田中さんが救ってくれました。
魁人の大きな声によって詩乃は恐怖で体をこわばらせ反射的に魁人の元に戻ろうとしました。だから私と葉子は魁人の声を遮断させ、すぐにその場から立ち去ったのです。そしてひとりその場に残った魁人は…。
※この漫画は実話を元に編集しています
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【漫画】モラハラ夫から逃げたあとも苦しみは続く…闘いはまだ終わらない【完璧夫と結婚したはずなのに Vol. 15】