ふたりの子どもを抱え、夫もなく、仕事も失うことになる彼女。だからといって彼女に私が手を差し伸べる必要などどこにもないと思っていました。そしてきっと私が手を差し伸べずとも、あれほど子どもたちを可愛がっていた姑が何かをするだろうと思ったのです。
夫とあの女の間には、何かあったのか、何もなかったのか。そんなことを知ったところで何も変わらないと思っていました。私こそが邪魔物だと烙印を押された…それこそが私をいちばん惨めにしていました。
※次回に続く「長男嫁が嫌いな理由」(全44話)は1日2回更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
【漫画】夫の心は完全に智子にある…苦しい! いっそ男女の仲のほうがよかったのに【長男嫁が嫌いな理由 Vol.16】