長い長い1日が終わりました…。夫とあの女が男女の関係ではないのは確かでしょう。ふたりからはそういった匂いはありませんでした。それでも私を見る目とあの女を見つめる目が違っていることはわかります。夫自身は、もしかしたら自分の気持ちに気づいてさえいないのかもしれません。
何もないふたりを怒り、罵り、泣きわめくことはできません。どんなに私の心がズタズタに切り裂かれようとも、そのことで彼らを訴えることはできなかったのです。
でもあの女は、店から離れると約束をしてくれました。きっと彼女がいなくさえなれば、元に戻れる…私はそう信じていたのです。
※次回に続く「長男嫁が嫌いな理由」(全44話)は1日2回更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
【漫画】「もう耐えられない!」夫と女のことが近所で噂に…そして家から出られなくなった【長男嫁が嫌いな理由 Vol.17】