「離婚なのか?」と父に問われた母。しかし母は、離婚はしないと答えます。その裏には、複雑な理由があったのです。
関係改善が進まない父と母
母に「お年賀を買ってきてほしい」と1万円を渡してきた父。これまでにない行動に、母はすぐに相手の女性のことだと察したそうです。不倫相手のお年賀を買うなんてあり得ないと、母はそのお金を突き返しました。
母はただ夫婦関係を続けているだけで、家ではほとんど会話もなく、家庭内別居のような状態。世間に知られることを、何よりも嫌がっていたのでしょう。
