周りの人に迷惑をかけてはいけない。それは都会だからとか田舎だからとか関係なく、みんなが気持ちよくいられるためのマナーだと思うんです。それなのに、佳恵は啓太くんを叱ろうともしない。啓太にもやらせてやってと笑っていますが、あなたたちはお教室の生徒じゃないんですけど…。もう我慢の限界です。子どもだからって何をしてもいいわけじゃないことを親がしっかり教えるべきです。
でも、私に注意されたことが悔しかったのか、佳恵は「優等生ぶるのやめたら?」とふてくされた態度になり…。
許せません。私は佳恵に家を出て行くように最終宣告したのです。
※次回に続く「非常識なママ友の末路」(全16話)は13時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています
※この話のイラストは、一部下記クレジットの写真を使用しています。
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