小6になった息子の成績はどんどん落ちていき、私は焦っていました。転塾も考えるけれど、大和が嫌がっていて…。しかも夫は、息子の気持ちを尊重すべきだと主張。いつだって夫は役に立たず、私の邪魔ばかり。息子の気持ちに寄り添って物分かりの良い父親を演じたところで、息子が受験に合格するわけではないのに…。
中学受験は親が主導するものと言われています。それに小学生が将来のことについて深く考えられるわけもなく、正しい選択なんてできるはずないのです。そんなことは高学歴の夫なら理解してそうなものなのに、どうして学歴という武器を息子に与えてあげないのか疑問でしかありませんでした。
※次回に続く「子どもを追い詰めるモンスター妻」(全24話)は9時更新!
※この漫画は実話を元に編集しています