雨宿りのつもりで入ったカフェで、夫に似た男性を見つけました。その姿は、私に「遅く帰ってきて」と言われた夫を彷彿させて…。夫にとっても、私にとっても、息子にとっても、大事だったはずの家族。ほかの何ものにも代えがたい幸せ。それを壊したのは、私。どうしたら修復できるのか…。どんなに考えても、それは私の自己満足でしかなく、息子のためではないと気づきました。
それよりも…、今は私のために生きなければならない。夫の言った「自分自身のダメなところを美咲自身が認めてあげてほしい」という言葉。醜い自分と向き合って、自分のために生きる。それが、いつか夫と息子との未来につながると信じて…。
プロット:みゆき、脚本:古口春菜、イラスト:のばら
※この漫画は実話を元に編集しています
※この話のイラストは、一部下記クレジットの写真を使用しています
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